GBRなど、「POWER EGG2.0」とGmailの連携ソリューションを提供

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GBRなど、「POWER EGG2.0」とGmailの連携ソリューションを提供


掲載日:2011/07/20


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 GBR株式会社とディサークル株式会社は、ディサークルが提供するポータル型グループウェア、ワークフローシステム「POWER EGG2.0」と、「Google Apps for Business」が提供するGmail機能との連携ソリューションを提供する。

 「POWER EGG2.0」は、グループウェアとワークフロー機能を標準装備し、基幹業務システムとの連携拡張性を備えたパッケージソフトウェアで、「Google Apps for Business」は、クラウドサービス。今回、「POWER EGG2.0」と「Google Apps for Business」のGmail機能が連携することで、「POWER EGG2.0」のグループウェア機能から、シングルサインオン(SSO)などのGmailの機能をシームレスに利用できる。

 PE MAIL+ Google Apps for Businessバージョンは、メール標準プロトコルIMAPに準拠していて、「POWER EGG2.0」からメールの送受信など、「Google Apps for Business」のGmail機能を使用できる。「POWER EGG2.0」ナビビューに新着メールを表示できるほか、「POWER EGG2.0」ナビビューまたはメール機能画面から、メールを送信できる。また、「POWER EGG2.0」社員名簿から宛先を選んでメールを送信できるほか、「POWER EGG2.0」ナビビューからGmailへのSSOを行なえる。1ユーザあたり、最大4つのメールアカウントを登録できるほか、ホスティング環境でも使用できる。価格は、オープン価格。


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