CA Technologies、Mainframe 2.0ソリューションとプログラム発表

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CA Technologies、Mainframe 2.0ソリューションとプログラム発表


掲載日:2011/07/19


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 CA Technologiesは、コストの削減、管理の簡素化、運用効率の向上を図れる、Mainframe 2.0ソリューションとプログラムを発表した。

 新版のMainframe 2.0ソリューションとプログラムでは、管理の簡素化、スペシャルティ・プロセッサの活用、運用効率を向上するサービスを提供することで、メインフレーム上でトータル・コストの削減を図れる。また、ユーザが管理の最適化を行なえるように支援する。ユーザはコストを抑制し、必須スキルを確保しながら、ITアジリティの向上を図れる。

 新機能は、新リリースのCA SYSVIEW Performance Management、CA Database Management solutions for DB2 for z/OS、CA IDMSデータベース管理、CA Endevor Software Change Manager、CA Mainframe Software Manager(CA MSM)、CA Mainframe Software Stackの機能追加とともに提供される。

 CA MSMでは、Install Shieldライクの機能と、ソフトウェア構成を合理化するための自動化プロセスを拡張している。CA Mainframe Software Stackでは、14の新製品群を含む84の新規または改訂製品を新たに搭載していて、運用効率の向上と、メインフレーム・システムから得る価値の最大化を図れる。CA Endevor Software Change Managerでは、管理作業を容易に行なえる上、効率を改善する新機能が付加された。

 CA SYSVIEW Performance Managementでは、システム・リソースの保護とクロス・エンタープライズ、メインフレームの効率向上を支援する。CA IDMSでは、ハードウェア・ソフトウェアのコスト削減、運用合理化を図れる。CA Database Management solutions for DB2 for z/OSでは、DB2サポートにDB管理の合理化、パフォーマンスの強化などを追加することで、運用効率向上を図れる。

 Mainframe 2.0プログラムでは、「Mainframe Software Rationalization Program」が拡張され、サービス・レベルへの影響や管理機能の低下を回避して、コスト削減と効率向上を図れる。分散型ソリューションに対する“Mainframe Value Program”機能が強化されたほか、コンサルティング・サービスが無料で提供される。また、ユーザのz/OS製品を、常に最新の状態に維持するための自動サービス“CA Recommended Service(CA RS)”が適応される製品数が拡大され、更新をよりシンプルに、スピードアップするために「CA MSM」を使用できる。


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