リコー、MFPでの印刷物置き忘れの低減などを図れるソフトを発売

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リコー、MFPでの印刷物置き忘れの低減などを図れるソフトを発売


掲載日:2011/07/19


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 株式会社リコーは、デジタル複合機(MFP)のミスプリントの削減や、印刷物の置き忘れ・取り違え・紛失によるセキュリティリスクの低減を図れるアプリケーションソフト「リコー カンタン私書箱プリント AE2」を発売した。

 「リコー カンタン私書箱プリント AE2」では、印刷データを利用者単位でMFPの“私書箱”に蓄積し、操作パネルで選択してから出力できる。ロケーションフリー印刷機能を備え、1つのプリンタドライバで同製品が導入された複数のMFP(最大5台)からの印刷をサーバ不要で行なえる。また、ICカード拡張オプションを後から追加購入することで、ICカード個人認証への機能拡張をスムーズに行なえる。これにより、MFPの出力枚数管理、機器利用制限、印刷データやログの取得など、セキュリティ対策を含んだ様々な機器管理ニーズへ容易に対応できる。

 機密印刷機能を利用することで、初回印刷時から“私書箱”のパスワードを設定でき、セキュリティレベルがより強化されている。MFPの私書箱選択画面で設定できる色タブに、名称を入れられるため、自分の私書箱をより分かりやすく選択できる。私書箱情報をインポート・エクスポートできるため、複数台のMFPを一括導入する際の私書箱情報の一括設定や、運用開始後のバックアップ対策が可能。また、片面から両面印刷への変更や、カラーからモノクロ印刷への変更(PCLドライバからの印刷時のみ)を、MFPの操作パネルで行なえる。

 なお価格は、MFP1台あたり5万8000円、ICカード拡張オプションが4万2000円で、同製品を使用するには、同社のMFPの対応機種やオプションが必要になる。


出荷日・発売日 2011年7月22日 発売
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