HDE、メール誤送信と情報漏洩対策に特化したアプライアンス発売

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HDE、メール誤送信と情報漏洩対策に特化したアプライアンス発売


掲載日:2011/07/15


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 株式会社HDEは、メール誤送信と情報漏洩対策に特化したアプライアンスサーバ「tapirus G 2100」を7月19日に発売する。価格は、オープン価格。

 「tapirus G」は、誤送信/情報漏洩の危険性があるメールを自動的に抽出する。送信メールを一定時間保留して送信者自身や上長が確認できるほか、メールヘッダ・本文・添付ファイルなどに対して条件を設定し、合致するメールを監査すること、添付ファイル付きメールをゲートウェイでパスワード付きZIPファイル形式に自動的に変換することなどを行なえる。

 今回の新バージョンは、統合型メールセキュリティ機能を備えていて、インバウンドの迷惑メール、ウイルスメール対策機能、アウトバウンドのメール情報漏洩対策、メール誤送信対策機能を1台のサーバに統合できる。ハードウェアが強化されていて、停電対策としてUPSと連携できるほか、インバウンドとアウトバウンドで分散していたメールセキュリティ機能を1台のサーバに集約することで節電対策も図れる。また、HDD、電源が冗長化構成に対応した。

 セキュリティ機能が強化され、なりすまし(フィッシング詐欺)対策としてアウトバウンドのドメイン認証技術“DKIM”に対応したほか、SMTP-AUTH、SSL/TLSを利用した受信制限にも対応する。1つの管理画面から複数台の「tapirus」サーバを一元的に管理でき、バックアップ/リストア、ログ閲覧、システム状況レポートなど、複数台構成時のメンテナンス負荷軽減を図れる。また、管理インターフェースでは、情報システム部門、利用部門の担当者がより利用しやすいように画面デザインの見直しが行なわれた。


出荷日・発売日 2011年7月19日 発売
価格 オープン価格

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