東芝、ピーク時の節電にも有効な無瞬断電源装置を発売

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東芝、ピーク時の節電にも有効な無瞬断電源装置を発売


掲載日:2011/07/12


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 株式会社東芝は、無停電電源装置(UPS)と蓄電装置の特長を兼ね備えた電源装置で、長寿命・長時間バックアップを実現し、ピーク時の節電にも有効な、店舗・オフィス向け無瞬断パワーユニット「SBE1P-U10010SC」を7月15日に発売する。価格はオープン価格。

 「SBE1P-U10010SC」では、UPS機能により、停電時に無瞬断で商用電源から自動でバッテリ出力へ切り替えられる。常時インバーター給電方式を採用していて、安定した交流電流を出力できる。

 安全性の高い2次電池SCiBを搭載し、繰返しサイクルは4000回(同社試験結果に基づく目安)。例えば、1日1回充電/使用(放電)した場合、およそ10年程度の電池寿命を期待できる。製品本体の期待寿命(約5年)より長寿命なので、その間のバッテリ交換は不要。

 バッテリ容量は1.6kWhで、例えば400Wの情報機器を約3時間連続して使用できる。最大出力は700Wで、この場合、情報機器を約1.8時間連続使用できる(使用環境により、連続使用可能な時間は変化する)。

 電池を使い切った状態から約8時間でフル充電できる。手動でスイッチを入・切して運用し、夜間に充電し、電力使用量の多い昼間に使用することでピーク時の節電にも利用できる。


出荷日・発売日 2011年7月15日 発売
価格 オープン価格

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