MathWorks、Simulinkモデルの自動エラー検出のための機能を提供

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MathWorks、Simulinkモデルの自動エラー検出のための機能を提供


掲載日:2011/07/11


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 MathWorksは、Simulinkモデルで自動エラー検出を可能にするために、Polyspace解析技術を搭載した「Simulink Design Verifier 2.0」の提供を開始した。価格は、120万円から。

 「Simulink Design Verifier 2.0」では、Polyspaceエラー検出機能が既存のプロパティ検証やテスト生成機能と統合されるため、設計エラーの根本的原因の発見や修正にかかる時間を短縮できる上、検証と妥当性確認にかかる全体的なコスト削減を図れる。

 これにより、航空宇宙、自動車、医療、産業オートメーション、産業機械の各分野で、形式的解析手法を使用してモデルベースデザインを適用でき、詳細なテストやシミュレーション不要で、SimulinkモデルやStateflowモデルの設計上の欠陥を特定できる。

 また、デッド ロジック、整数や固定小数点のオーバーフロー、ゼロ除算、アサーション違反などを検出できるほか、機能的な要求仕様やセキュリティに関する要求仕様をモデリングするためのブロックや関数を備えている。機能的な要求仕様とモデル カバレッジの目標から、ベクトル生成をテストできるほか、解析とデバッグを行なうために違反の例を生成し、プロパティを検証できる。固定小数点と浮動小数点のモデルをサポートしている。


出荷日・発売日 −−−
価格 120万円〜

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