TSS LINK、情報漏洩対策ソフトで「Office保護オプション」を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


TSS LINK、情報漏洩対策ソフトで「Office保護オプション」を発売


掲載日:2011/07/06


News

 株式会社ティエスエスリンク(TSS LINK)は、高い安全性と使いやすさを備えた情報漏洩対策ソフト「Pirates Buster for Active WebPage」で、Webシステムで公開するMicrosoft Officeファイルの印刷やコピーなどの利用制御を行なえる「Office保護オプション」を7月25日より発売する。

 「Pirates Buster for Active WebPage」では、ブラウザに表示されるHTML/PDF/Flash/Microsoft Officeファイルを保護する。今回発売される「Office保護オプション」は、同日発売の「Pirates Buster for Active WebPage Ver.6.2」で利用でき、Webシステム上で公開するOfficeファイルを、ダウンロード不要で、ブラウザ上で保護できる。「Pirates Buster for Active WebPage」で保護できる対象が更に拡大され、効率的にセキュリティの強化を図れる。

 なお価格は、100ライセンスの「Office保護オプション(Model100)」が50万円からで、ライセンスごとにパッケージが用意されている(別途保守費が必要)。


出荷日・発売日 2011年7月25日 発売
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の製品

接続先ネットワークの制限/デバイスの利用禁止 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】 超高速秘密分散ソリューション 「SYMPROBUS Divide API」 【アクモス】
その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連
デバイスやWi-Fiの利用を制限し、エンドポイントからの情報漏洩を防止。
スマートフォン、USBメモリなど様々なデバイスの利用を制限。
Wi-Fi制御、VPN利用の強制機能も搭載。
電子ファイルを解読不能な断片に超高速で分散するクラウドAPIサービス。暗号化とは異なり、断片ファイルが漏えいしても解読は不可能。DR対策や複数人認証にも応用できる。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20035140


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > その他エンドポイントセキュリティ関連 > その他エンドポイントセキュリティ関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ