パラゴン、Windows Server対応バックアップツールの新版を出荷

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パラゴン、Windows Server対応バックアップツールの新版を出荷


掲載日:2011/07/05


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 パラゴンソフトウェア株式会社(パラゴン)は、Windows Server対応のドライブバックアップツールの新版「Paragon Drive Backup 11 Server(DB11Server)」と、クライアントPC向けのドライブバックアップツールの新版「Paragon Drive Backup 11 Professional(DB11Pro)」を7月より出荷する。

 「DB11Server」は、Windows Server 2008 R2にも対応していて、イメージバックアップやファイル単位でのバックアップを行なえる統合バックアップユーティリティの新版。稼働中のWindows Serverを止めずに、HDD全体のバックアップイメージを作成できる“オンラインバックアップ”に加え、Windows PE 3.0に対応した製品CD起動による“コールドバックアップ”、セクタレベルの“RAWバックアップ“や“差分バックアップ”、バックアップの世代管理“サイクルバックアップ”にも対応している。

 ウィザードに沿って進むことで簡単に操作できるほか、“スマートリストア”機能を利用することで、構成の異なる物理/仮想環境への復元も行なえる。また、オプションで、99台までのマシン環境を、VMwareやHyper-Vなど各種仮想環境で使用できる形式に変換できる「バーチャルライセンス」も用意されている。

 HDDのクローンを作成できる“HDDのコピー機能”を備えているほか、2TBを超える大容量HDD、AFT、4KiBセクタ採用のHDD/SSDに対応している。PAT(Partition Alignment Tool)を同梱しているほか、GPT Loaderを同梱していて、標準で2.2TB以上のドライブに未対応の環境に対応できる。

 なお価格は、シングルライセンス版の「DB11Server」が7万8000円、オプションの「バーチャルライセンス」が11万円、「DB11Pro」が9500円で、ボリュームライセンスや保守サービスプログラムも用意されている。


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