メトロなど、日本向けデータクレンジング、名寄せ機能製品を提供

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メトロなど、日本向けデータクレンジング、名寄せ機能製品を提供


掲載日:2011/07/01


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 株式会社メトロとTalend株式会社は、Talend製品の日本向けデータクレンジング、名寄せ機能などを行なえるソリューションの提供を開始した。

 Talendは、データ品質を管理するためのソリューション「Talend Data Quality」に、データをクレンジング(データの補正・正規化)するための基本的機能を追加し提供・サポートする。更にメトロは、「Talend Data Quality」の新しいオプションとして、住所、個人名、電話番号、郵便番号などの辞書を利用した、精緻なデータクレンジング機能、名寄せ機能を備えた「MetrodataQuality for Talend」(MDQ for Talend)を提供する。

 「Talend Data Quality」の標準製品に追加された、日本の名前、住所、電話番号、郵便番号のクレンジング基本機能を利用することで、名前や町名番地などの住所表現形式統一を図れるほか、既に提供している450以上のDBやアプリケーション処理用のコンポーネントと組み合わせて利用することで、一層高度な日本語に対するデータ統合と品質管理を行なえる。

 「MDQ for Talend」では、姓名分割、新旧住所変換、住所補完、住所と電話番号の整合性チェック、郵便番号補完などの高度なデータクレンジング機能に加え、個人・法人・住所・電話番号に基づいた名寄せ機能、電話帳DBマッチングといった機能を提供する。これらの機能を利用するための、国内の個人名、法人名、住所、電話番号、郵便番号などの辞書も、メトロが作成・提供する。また、企業内で利用しているデータや既存の外部データに対しても、「MDQ for Talend」のクレンジング用データとして利用できる。

 なお「MDQ for Talend」は、サブスクリプションとして、ユーザ数と使用年数により課金されるライセンス体系で、1ユーザ1年間あたりのライセンス料金は、45万円(処理エンジンおよび辞書の使用料・保守を含む)となっている(電話帳DBマッチング、企業内データ、他社データのマッチング処理は別途)。


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