フリービット、指紋認証付USBメモリでVPN利用できるサービス提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


フリービット、指紋認証付USBメモリでVPN利用できるサービス提供


掲載日:2011/06/30


News

 フリービット株式会社は、在宅勤務やテレワーク向けに特化した通信サービスとして、通信特許技術と高度なセキュリティを兼ね備えた、指紋認証付きUSBメモリで、フレキシブルなVPNを利用できるリモートアクセスサービス「MyVPNインスタントテレワーク」を提供する。

 「MyVPNインスタントテレワーク」は、社内システムにソフトウェアをインストールすることで導入できるほか、リモートPCからはルータやネットワーク設定不要で、指紋認証付きUSBメモリを挿すことで利用できる。ソフトウェアだけでユビキタスネットワークを構築できる、OverLay Internetプラットフォーム“Emotion Link”を採用していて、新たなハードウェアの追加不要で、LAN環境にも非依存のリモートアクセス環境を構築できる。また、指紋認証や暗号化通信も標準機能として備えているため、なりすまし防止や盗聴防止も同時に図れ、利便性と堅牢性を兼ね備えている。

 指紋の照合は1秒以内で、360度全方向からの認証を行なえ、認証用の情報は秘匿領域に書き込まれているため、利用者から見えない。また、通信は暗号化されているため、安全な通信を行なえる。

 これらにより、利用者への教育時間やコストを最小化して導入できるため、直ぐにテレワークを構築できる高コストパフォーマンスのサービスとして、電力不足が懸念される今夏の節電対策として早急な対応が必要な企業に適している。

 初期費用を抑えた「通常プラン」に加え、月額費用を抑えた「災害対策プラン」の2つが用意されているほか、株式会社ドリーム・トレイン・インターネットのモバイル回線サービス「DTIハイブリッドモバイルプラン」または「DTI WiMAXモバイルプラン」に同時加入することで、更に月額費用が安く提供されるプランも用意されている。

 なお価格は、USB×1、ソフト×1の最少セットで、「通常プラン」が初期費用2万3000円、月額費用3000円、「災害対策プラン」が初期費用3万7400円、月額費用1800円となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

FutureNet RA-1200/RA-730 【センチュリー・システムズ】 手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化する 【エントラストジャパン】 AXIOLE 【ネットスプリング】 知っていますか認証プロトコルの違い? 4種類の特徴と用途 【日本マイクロソフト】 NeoFace Monitor 【NEC】
認証 認証 認証 認証 認証
大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。 サイバー攻撃の巧妙化、クラウド利用の拡大などによって、今まで以上に認証の重要度は増している。手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化するための勘所とは? LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 知っていますか認証プロトコルの違い? 4種類の特徴と用途 高度な顔認証エンジンで、PC起動時からログアウトまでのPCのセキュリティ確保を行う顔認証PCセキュリティソフトウェア。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20035043


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ