NEC、バックアップ時間を最大40%短縮するソリューションを出荷

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NEC、バックアップ時間を最大40%短縮するソリューションを出荷


掲載日:2011/06/30


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 日本電気株式会社(NEC)は、ファイルサーバに格納されたデータを分散配置することで、データのバックアップ業務を効率化する「バックアップ時間短縮ソリューション」を出荷した。

 「バックアップ時間短縮ソリューション」では、バックアップストレージ製品「iStorage HSシリーズ(HYDRAstor)」と、アーカイブソフトウェア「StorageForce」を組み合わせている。ファイルサーバに格納されたデータのうち、使用頻度の少ないデータを「StorageForce」が判別、それらのデータを「iStorage HS」シリーズに自動的に移行できる。「iStorage HS」シリーズに移行されたデータは、重複排除技術“DataRedux”を利用して、圧縮して保存される。

 利用頻度の低いデータを移行することで、ファイルサーバへの投資を5年間で約60%抑制できるほか、ファイルサーバの使用容量削減にともない、データのバックアップ作業に要する時間を最大40%短縮できる(いずれも実際の効果は環境により異なる)。

 また同社は、同ソリューションの提供開始にあわせて、従来機「iStorage HS3-20T」に比べ約45%の省電力化と約60%の性能向上を達成した、「iStorage HS」シリーズのエントリーモデル「iStorage HS3-30T」を出荷したほか、レプリケーションを行なえるソフトウェアの新版を出荷した。更に、節電対策を強化するため、バックアップ作業を行なっていない時間帯に、遠隔でストレージの電源をオン/オフできる電源制御ソフトウェアも出荷した。


出荷日・発売日 2011年6月30日 出荷
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