日本オラクル、BI製品の新版でiPhoneやGoogle Mapなどに対応

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日本オラクル、BI製品の新版でiPhoneやGoogle Mapなどに対応


掲載日:2011/06/30


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 日本オラクル株式会社は、BI製品の新版「Oracle Business Intelligence R11.1.1.5」(Oracle BI)の提供を開始した。

 今回の新版では、iOS専用アプリケーションが提供される。iPhone/iPadを通して「Oracle BI」を様々な場所で活用でき、基幹システムやデータウェアハウスなどの様々な情報をリアルタイムに分析、可視化できる。また、Google Mapに対応し、Google Mapと「Oracle BI」のグラフを連動する機能や、地図上での色別表示機能が搭載された。地図上に分析結果のグラフを配置するなど、視認性の高い分析結果の表示が可能になった。

 分析対象DBの種類が拡充され、同社のインメモリDB「Oracle Times Ten」やSAPのオンライン分析処理システム「SAP Business Information Warehouse」などのデータソースに対応した。データ変換不要で「Oracle BI」の分析対象として活用できる。

 業務システムのデータを分析するためのひな形が既に設定されているBIアプリケーション「Oracle Business Intelligence Applications」の基盤として「Oracle BI」を活用できるようになった。これにより、オラクルや他社製の業務アプリケーション製品で構築されたシステムとBIシステムの連携が強化されている。モバイル端末で分析結果を閲覧して意思決定し、更に業務システムへの実行指示を出すことができる。

 分析レポートを作成する新機能“BI Composer”が搭載され、非定型分析レポートをウィザードの指示に沿った容易な操作で作成できるため、ITの専門知識に長けていない業務部門の担当者でも自由に分析機能を活用できる。


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