NECDS、2灯式ランプ採用で7500ルーメンのDLPプロジェクタを発売

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NECDS、2灯式ランプ採用で7500ルーメンのDLPプロジェクタを発売


掲載日:2011/06/28


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 NECディスプレイソリューションズ株式会社(NECDS)は、プロジェクタ「ビューライト」シリーズの新商品で、高輝度DLPプロジェクタ「NP-PX750UJD」を9月中旬より発売する。価格は、オープン価格となっている(レンズ別)。

 「NP-PX750UJD」は、同時に2つのランプをセットできる2灯式ランプシステムを採用、明るさ7500ルーメン(2灯時)を達成している。また、パネル解像度はWUXGA(1920×1200ドット)でフルハイビジョン映像をリアル表示できる。なお、レンズは別売りで、短焦点タイプから長焦点タイプまで、6種類のオプションレンズが用意されていて、設置場所に合わせてレンズを選択できる。レンズは、工具不要で簡単に取り外せる。

 最大4台まで並べてフロントから投写できるスタック設置に対応、4台並べた場合、7500ルーメン×4台で最大3万ルーメン相当の明るさで投写できる。複数のプロジェクタで投写した場合、1台の電源が切れても投写を継続できるほか、投写中にプロジェクタの前を人が通った場合でも、画面の表示がまったく見えない状態になることはない。また、幾何学歪み補正機能と専用ソフト、調整用にWebカメラを使用することで、マルチ画面の映像が重なるつなぎ目部分のブレンディング処理を簡単に行なえる。

 電動レンズシフト機構を採用していて、本体を動かさずに投写画面の位置を上下左右に調整できる。レンズズームとフォーカスの調整も電動で、リモコンからも操作できるため、天吊り設置した場合の利便性に優れている。また、“台形歪み補正機能”を利用することで、上下方向は最大±30度、左右方向は最大±35度の範囲で歪みを調整できるほか、斜め方向から投写して歪んだ画像が投写された場合でも、スクリーンの四隅の4点を設定するだけで、スクエアな画像に補正する“SQUARE SHOT”を搭載している。“幾何学歪み補正機能”を備え、円柱面や球面などの特殊形状スクリーンに対して、スクエアな画像を投写できる。

 米国Integrated Device Technology,IncのHQVテクノロジーを搭載した“Reon- VX”ビデオプロセッサを採用していて、チラつきや画像のブレが少ない、滑らかで鮮明な映像を投映できる。デジタル入力端子HDMI、DisplayPortに加え、コンピュータ(アナログ)、ビデオ、Sビデオなどの入出力端子を備えている。また、電源スタンバイ時に省電力モードを設定することで、消費電力0.4W以下を達成している。


出荷日・発売日 2011年9月中旬 発売
価格 オープン価格

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