プラネックス、自動で消費電力を調整するスイッチングハブを発売

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プラネックス、自動で消費電力を調整するスイッチングハブを発売


掲載日:2011/06/28


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 プラネックスコミュニケーションズ株式会社(プラネックス)は、自動で消費電力を調整する5ポート/8ポート省エネスイッチングハブ「FX-05IP/FX-08IP」を、6月下旬より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「FX-05IP/FX-08IP」は、有線LANの使用状況にあわせて消費電力を調整する“EEE(Energy Efficient Ethernet)”に準拠、有線通信時に未使用帯域のMAC層への電源供給を止める“LPI”機能と、トラフィック量によって伝送速度を調整しチップの消費電力を抑える“RPS”機能の2つの機能を備えている。LANポートにケーブルを挿したままでも、使用状況に応じて自動で各機能の調整が行なわれるため、意識せずに省エネを図れる。また、ポートの状態やケーブルの長さを自動で判別し、消費電力を自動で調整するほか、未使用ポートへの供給電力を制限し外出時や夜間などPCの未使用時間帯の無駄な電力消費を抑えられる。

 電源回路を本体に内蔵、ACアダプタの接続が不要なので、コンセント周りをすっきりできる。ネットワークのループ構成を検知し、誤接続があればLEDで通知するループ検知機能を搭載、誤接続に起因するパケットのループなどネットワーク運用に障害を及ぼす原因を低減できる。また、全ポートがAutoMDI/MDI-X機能を搭載、接続されたケーブルのストレート/クロスの種別を自動判別するため、結線ミスによる配線トラブルを未然に防止できる。

 高い通信効率を備えたフローコントロール機能(全二重通信時:IEEE802.3x/半二重通信時:バックプレッシャー)に対応している。ファン非搭載の静音設計で、ファンの動作音が気になる静かな場所でも利用できる。人の健康や環境に配慮して、“RoHS”にも対応している。また、イタリアのデザイナーが手がけたデザインを採用している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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