ムービット、添付ファイル暗号化などが可能なVMWare向け製品発売

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ムービット、添付ファイル暗号化などが可能なVMWare向け製品発売


掲載日:2011/06/24


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 株式会社ムービットは、メールの添付ファイル暗号化や大容量ファイルの送受信などを行なえる仮想アプライアンス「Powered BLUE 850 Mail Plus VM edition」を6月27日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「Powered BLUE 850 Mail Plus VM edition」は、VMWare社の仮想化環境「VMWare ESX/ESXi」上で動作する。メールの添付ファイルを、ZIP形式で自動暗号化できるほか、Webダウンロード形式で配送できる。その際、復号化パスワードやダウンロード用アクセスパスワードを遅延配送できる。

 大容量ファイルを双方向でアップロード・ダウンロードできる機能を備え、メールでダウンロード先URLを通知できる。また、メール/Web/DNS(Domain Name System)/FTP/Syslogなどのインターネットサーバ機能も備えていて、オールインワンで運用できる。

 仮想アプライアンスのイメージをVMWareに読み込ませることで、簡単に導入/運用できる。


出荷日・発売日 2011年6月27日 発売
価格 オープン価格

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