dit、Wi-Fi DirectなどをサポートしたLANアナライザの新版を発売

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dit、Wi-Fi DirectなどをサポートしたLANアナライザの新版を発売


掲載日:2011/06/24


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 株式会社ディアイティ(dit)は、高速ネットワークから音声、メディア、無線LANまでのプロトコルを1つのソフトウェアでリアルタイムに解析できる、米WildPackets社のLANアナライザの新バージョンで、統計情報、無線LAN、音声プロトコルを解析するための新機能を搭載した「OmniPeek6.6」を7月1日より発売する。

 「OmniPeek 6.6」は、従来プラグインとして提供されていた重要データの統計情報をダッシュボード表示し、そのダッシュボード表示から直接詳細パケット情報にドリルインできる“コンパス機能”を標準装備することで、ネットワーク全体の状況把握を容易に行なえ、より迅速なトラブル解決を図れる。

 無線LANプロトコル解析では、IEEE802.11nの3ストリームキャプチャを行なえる上、USBアダプタを利用でき、無線LANの複数チャンネルの同時キャプチャが可能になり、ローミング時の解析が容易になった。更に、Wi-Fi Directのデコードもサポートしているため、スマートフォンやタブレットを利用した無線LAN環境の通信解析やトラブル解析も行なえる。

 VoIP解析では、リアルタイムに統計情報、音声品質を表示するCDR(Call Date Record)機能が追加され、音声通信の100%可視化が実現した。また、オープンコールの同時解析が、デフォルトで2000コールになり、大規模ユーザの要望に対応する。

 従来のOmniPeek Basic、OmniPeek Professional、OmniPeek Enterpriseのライセンス形式に加え、OmniPeek Enterpriseを1年間の期間限定で利用できるサブスクリプションタイプの「OmniPeek Subscription」が発売され、期間限定のプロジェクト開発などに活用できる。


出荷日・発売日 2011年7月1日 発売
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