日立TO、グローバルでプロジェクト管理など可能なクラウドを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立TO、グローバルでプロジェクト管理など可能なクラウドを提供


掲載日:2011/06/20


News

 株式会社日立東日本ソリューションズ(日立TO)は、グローバルな組織間のプロジェクト管理で必要な、ドキュメント、スケジュール管理やコミュニケーションの共有を支援するサービス「OnSchedule」をメニュー化、7月11日より提供する。また、株式会社日立製作所は、日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud」の企業間ビジネスメディアサービス「TWX-21」のSaaS事業支援サービスを利用し、SaaSメニューの1つとして「OnSchedule」を提供する。

 「OnSchedule」は、日立TOのプロジェクト管理システム構築のノウハウを活用して開発された。「OnSchedule」を利用することで、ユーザ企業は、プロジェクトの進捗状況、成果物や担当者間で発生するQ&Aなど、プロジェクトを効率的に進めるための情報をリアルタイムで一元共有でき、企業・拠点・部門間で最新の情報を認識できる。また、メールを利用したドキュメントや情報の受渡し、進捗やドキュメントの新バージョン管理など、情報共有で発生する作業の負荷軽減、業務の安全/円滑な推進を図れる。

 進捗管理機能を備え、ガントチャートを利用してプロジェクトのスケジュールを立案できる。日々の作業実績を記録することで進捗の管理も行なえるため、メール添付を利用した進捗表の受け渡しで発生しがちな拠点間での情報差異の防止を図れる。また、ドキュメント管理機能を利用することで、ドキュメントのバージョン管理を行なえ、過去のバージョンを含めた一元管理や、メール添付が困難な大容量ファイルを共有できるため、情報の参照誤りや必要な情報を探すための工数の削減を図れる。

 「OnSchedule」を運用する「TWX-21」は、堅牢なデータセンタに設置されたクラウドサービスの提供拠点のHarmonious Cloudセンタで運用されていて、ネットワークからアプリケーションまで何層ものセキュリティ対策が行なわれている。具体的には、接続元IP制限機能を利用して、接続可能なIPアドレスを制限することで、自宅やインターネットカフェからのデータダウンロードによる情報漏洩を防止する。

 「TWX-21」を活用するクラウドサービスなので、国内や海外などの分散した環境で運営されているプロジェクトでも情報共有を行なえるほか、日本語・中国語・英語の画面インターフェースを同時に提供しているため、3ヵ国語が混在するデータも入力でき、海外拠点との情報共有にも活用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「プロジェクト管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「プロジェクト管理」関連情報をランダムに表示しています。

「プロジェクト管理」関連の製品

Sciforma 7.0 「PPMソリューション」 【サイフォーマ】 PMBOK準拠プロジェクト管理「SI Object Browser PM」 【システムインテグレータ】
プロジェクト管理 プロジェクト管理
ポートフォリオレベル及びプロジェクトレベルで、スケジュール、リソース、コスト/予算の計画立案と実績の監視・コントロールや意思決定を支援するPPMツール。 ●脱EXCEL! プロジェクトの進捗、コスト、品質を見える化。
●プロジェクト管理を標準化。失敗プロジェクトをなくす。
●7年で130社以上の導入実績。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20034877


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > プロジェクト管理 > プロジェクト管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ