アシストなど、SAP ERPデータの“見える化”ソリューション提供

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アシストなど、SAP ERPデータの“見える化”ソリューション提供


掲載日:2011/06/16


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 株式会社アシストと株式会社ミントウェーブは、SAP ERPユーザ向けの情報系システムを構築する際に求められる、SAP ERPデータの“見える化”を図れるソリューション「手綱-TaDuna」の提供を開始した。価格は、467万2000円からとなっている。

 「手綱-TaDuna」では、アシストが販売するBIプラットフォーム「WebFOCUS」(開発元:米Information Builders,Inc.)で作成したレポート・テンプレートとして、ミントウェーブが有するSAP ERPに関するノウハウが体系化されている。SAP ERP情報活用環境の早期構築、リアルタイム分析を図れる上、SAP ERPユーザにとっては別々のシステムになる帳票/BI/伝票データ分析環境(インターフェース)を統合でき、利便性向上を図れる。更に、データ抽出方法などがスキル・トランスファー型で支援されるため、構築後も自社でSAP ERPデータを自由に活用できるようになる。

 ミントウェーブが「WebFOCUS」を利用して開発した、ユーザ認証やアクセス制御などを行なうユーザ管理ツール「WorkEntrance for BI」と、SAP ERPからデータ・マートへのデータ連携部分としてアシストが提供するオープンソースのデータ連携ツール「Talend」(開発元:Talend株式会社)も含まれる。データ・マート部分には、既存のOracleや情報系に特化したDWH「WebFOCUS高速サーバ」を利用することもできる。また、請求書や法定帳票のようなきめ細かいレポートを作成する場合には、帳票作成ツール「List Creator」(開発元:富士通株式会社)をオプションとして組み合わせることができる。

 データ項目を追加したい場合のために「カスタマイズ支援」が用意されていて、必要なデータ項目を抽出するプログラムが作成される。また、SAP ERPのデータをリアルタイムで参照したい場合は、SAP ERPのデータ項目定義を行ない、「WebFOCUS」を利用して直接SAP ERPの各種モジュールからデータを検索できる環境を構築する「リアルタイム検索支援」も提供される(いずれも別途費用が必要)。


出荷日・発売日 −−−
価格 467万2000円〜

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