富士通、中堅規模病院向け電子カルテシステムを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通、中堅規模病院向け電子カルテシステムを発売


掲載日:2011/06/14


News

 富士通株式会社は、200床程度までの中堅規模病院を対象にした電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-LX」を発売した。

 「HOPE/EGMAIN-LX」では、業務要件・予算に合わせた基本になるオーダリングシステムから電子カルテシステム、看護支援システムまでを段階的に導入できるため、システム投資を効率化できる。また、同社のSaaS型地域医療ネットワーク「HumanBridge」と連携し、他の医療機関とネットワーク経由で診療情報を共有できる。地域内での医療サービスの向上や、大規模災害時の医療連携を図れる。

 紙カルテの厚みを視覚的に表現するヒストリカルビューや、各種ビューアを1画面に表示するマルチカルテビューアなどの機能が提供される。また、必要な情報へ素早くアクセスするためのインデックスや付箋、利用者ごとにカスタマイズできるナビゲーションマップや、お気に入りボタンなどの機能が用意され、医師・看護師など医療スタッフの使い勝手の向上が図られている。

 容易にメンテナンスできる。設定・変更方法が分かりやすく、専門技術者がいなくても導入・運用できるほか、障害発生時の保守作業中でも運用を継続できる2重化構成が採用されていて、情報担当部門のない中堅規模病院でも導入できる。

 なお価格は、業務範囲・端末台数により個別見積で、「HOPE/EGMAIN-LX」のハードウェア、ミドルウェア、アプリケーションパッケージ、その他導入に必要なセットアップ費用や操作指導などのサービス費用を含み3500万円からとなっている。


出荷日・発売日 2011年6月13日 発売
価格 業務範囲・端末台数により個別見積

「富士通」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「特定業種向けシステム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「特定業種向けシステム」関連情報をランダムに表示しています。

「特定業種向けシステム」関連の製品

業種特化 物流ソリューション 【東計電算】 全銀TCP/IPアダプタ BroadZT 【システム・エンジニアリング・サービス】 FUJITSU 流通業ソリューションProjectViz 【富士通】 総合保育業務支援システム Kid's View(キッズビュー) 【ソフトバンク コマース&サービス】 介護事業所支援システム 「Care-wing(介護の翼)」 【ソフトバンク コマース&サービス】
特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム
販売管理、運行管理、庫内管理、財務管理、勤怠管理、人事給与管理のサブシステムをオープン&シームレスにつなげる物流業向けERPシステムなどのソリューションを提供。 全銀ベーシック手順から全銀TCP/IP手順への移行、対外接続ネットワークのIP化を実現するレガシーシステム連携ソリューション。短期間での移行が可能。 プロジェクト全体を一元管理し、損益を見える化することで、プロジェクトリーダだけでなく経営層によるタイムリーな問題解決や経営判断を支援するソリューション。 厚生労働省の補助金で導入することもできる保育業務支援システム。園児の出欠状況確認、職員情報の管理、クラスごとの出席簿作成、園児の成長の記録などが効率的に行える。 スマートフォンとICタグを利用した介護事業所支援システム。ヘルパーが利用者のICタグにスマートフォンをかざすだけで勤務状況を正確に記録でき、ヘルパー賃金計算も自動。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20034796


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 特定業種向けシステム > 特定業種向けシステムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ