IDCフロンティア、クラウド環境の広域バックアップなどを提供

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IDCフロンティア、クラウド環境の広域バックアップなどを提供


掲載日:2011/06/13


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 株式会社IDCフロンティアは、東日本で提供するクラウド環境を西日本のクラウド環境でバックアップする「NOAH遠隔バックアップサービス」(仮称)を7月中旬より提供する。また、首都圏拠点と西日本拠点間を広帯域ネットワークで接続する「データセンタ間接続サービス」(コロケーション用)も6月下旬より提供する。

 「NOAH遠隔バックアップサービス」では、東日本地域で提供中の「NOAH」に格納されている、OSや構成情報などのデータのバックアップを、福岡県北九州市のデータセンタ「アジアン・フロンティア」で行なう。災害時にはバックアップサーバに保管されたデータを元に西日本地域の仮想マシンを起動し、サービスの継続を図れる。

 「データセンタ間接続サービス」では、首都圏と北九州のデータセンタ間を10Gbpsの広帯域ネットワークで接続することで、インターネットを介さずに首都圏と西日本のデータセンタを接続できるため、従来のコロケーション用途でも、首都圏と西日本拠点間を融合したシステム構築を行なえる。

 マネージドGSLB(Global Server Load Balancing)サービスを利用することで、災害や障害によりプライマリーサイトに影響があった場合、クラウドサービスとハウジングを組み合わせた、複数のデータセンタ間での負荷分散やバックアップサイトへの切り替えを自動的に行ない、ダウンタイムを最小限に抑えられる。


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