ハミングヘッズ、様々なアプリからの情報漏洩を防げる製品を発表

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ハミングヘッズ、様々なアプリからの情報漏洩を防げる製品を発表


掲載日:2011/06/09


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 ハミングヘッズ株式会社は、情報漏洩対策ソフトの新バージョン「セキュリティプラットフォーム Ver.3.0」をリリースした。

 今回の新バージョンでは、持ち出し制限機能(Write制限)の対応範囲が拡張され、TCP/IPまたはUDP/IPベースのデータ送信や、Bluetoothを利用したデータ転送を制限できるようになった。また、社外への情報持ち出し時に利用者へ注意喚起できる文言表示機能や、使いたい機能だけを追加できる部分アップデート機能が搭載された。

 自動暗号化機能とあわせて運用することで、業務効率を落とさずに実質すべてのアプリケーションからの情報漏洩を防止でき、セキュリティを向上させながら運用の手間を軽減できる。また、自動暗号化対象アプリケーションが拡充され、Office 2010やWindows 7(SP1)/Windows Server 2008 R2(SP1)に対応した。オプションでサイボウズOffice 8にも対応する。


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ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
ファイルサーバ・データベース・クラウドといった環境における機密情報の暗号化/トークン化ソリューション。情報漏えいを防ぎ、企業の情報セキュリティを向上する。 OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。 ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
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