リコー、毎分75ページのカラープロダクションプリンタ2機種発売

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リコー、毎分75ページのカラープロダクションプリンタ2機種発売


掲載日:2011/06/07


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 株式会社リコーは、カラープロダクションプリンタの新製品で、カラー/モノクロ(A4ヨコ送り時)ともに毎分75ページ出力できる「RICOH Pro C751EX」と、65ページ出力できる「RICOH Pro C651EX」の2機種を6月20日より発売する。

 「RICOH Pro C751EX/C651EX」は、面発光型半導体レーザーVCSEL技術を搭載し、同時に40本のレーザービームを照射することで、書き込み解像度1200dpi×4800dpiを達成、文字や細線をより鮮明に、画像をよりリアルに再現できる。重合法によるオイルレスのカラーPxPトナーを採用していて、トナーの均一な微粒子が滑らかなドットを再現、ざらつきの少ない高画質を実現、高画質への要求に対応できる。また、トナー濃度変動を調整するアクティブトナー濃度コントロール技術を採用、使用するトナーの量を検知して、常に適切なトナー濃度を維持することで、大量出力時の濃度ムラ軽減を図れる。

 用紙は、厚さは52.3〜300g/平方メートルまで(片面印刷時)、サイズはハガキ〜最大13×19.2インチまでに対応。用紙対応力に優れていて、A4フルトンボ2面付けの出力を行なえる。厚さ、サイズへの対応に加え、コート紙など様々な紙種に出力できる。また、本体給紙に加え、オプションを装着することで、最大7700枚の大量給紙を行なえる。

 新開発の“現像冷却液冷システム”を採用、冷却液を本体内に循環させることで、現像剤の温度を一定に保ち、長時間の安定稼働を図れる。プリント中も本体を止めずに、用紙の補給やトナーボトル/廃トナーボトルを交換でき、高い生産性を維持できる。

 用紙スタッカーに加え、出力紙冷却、リング製本、小口裁断などに対応するオプションが用意されていて、業務効率の向上を図れる。“リコー 紙折りユニットFD5010”を装着することで、二つ折り、外三つ折り、内三つ折り、単純四つ折り、観音四つ折り、Z折りなどの後処理を行なえる。

 アクティブトレイインディケーターを各トレイに採用、稼働中のトレイを容易に確認でき、他のトレイにスムーズに用紙補給を行なえる。また、トナー切れや紙詰まりの際に、光と音で通知するオペレーターコールライトを標準装備、離れた場所からもマシンの状態を確認できる。


出荷日・発売日 2011年6月20日 発売
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