バッファロー、電波混雑を察知して無線LAN最適化を図る機器出荷

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バッファロー、電波混雑を察知して無線LAN最適化を図る機器出荷


掲載日:2011/06/06


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 株式会社バッファローは、法人向け無線LANアクセスポイント「WAPM-APG300N」「WAPM-AG300N」の専用オプションで、電波の混雑状態を自動で察知してパフォーマンス最適化を図る電波検出器“EzAnalyzer(イージーアナライザー)”「WLE-AN24G」を7月上旬(予定)より出荷する。価格は、9980円となっている。

 「WLE-AN24G」は、同アクセスポイントに接続することで、様々な機器の発する2.4GHz帯の電波を検知し、より適切なチャンネルに自動設定できる。Wi-Fi(11g規格)と同じ2.4GHz帯を用いるBluetooth・コードレスフォン・ラジコン・電子レンジなど、無線LAN以外の機器も含めた電波状態の検知が可能。2.4GHz帯をトータルに監視・フィードバックすることで、無線LANのパフォーマンスの最適化を図れる。

 なお、利用するには、アクセスポイントのファームウェアを同製品対応バージョン(Ver2.54以降)に更新する必要がある。「WAPM-APG300N」分は6月下旬、「WAPM-AG300N」は7月下旬よりリリースされる予定で、同社Webサイトで無償ダウンロードできる。


出荷日・発売日 −−−
価格 9980円

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