セカンドガレージ、ECサイト向けデータ管理をクラウドで提供

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セカンドガレージ、ECサイト向けデータ管理をクラウドで提供


掲載日:2011/06/02


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 株式会社セカンドガレージは、ECサイト運営者向けマーケティングデータ管理ツール、クラウド型新サービス「Fast for EC」の提供を開始した。

 「Fast for EC」は、ECサイト運営経験を持つシステム開発者、経営コンサルタントの知識・経験を基に、安全・安価・手軽に利用できるように開発された。ベリサイン社のEVSSL証明書を使用しているほか、Microsoft社のクラウドサービス「Windows Azure」を使用することで、低価格を達成している。また、Webブラウザ上で利用できるため、アプリケーションソフトのインストールは不要になっている。

 受注確認メールを情報ソースとしてセキュアに構築されたDBに顧客データや売上データを蓄積し、マーケティング施策の企画検討に必要なビューでWebブラウザ上にビジュアルに表示するシステムで、様々な分析ビューなどを備えている。

 顧客データ・売上データを20個超の分析ビューから、自由に分析対象期間を指定して表示できる。売上では、金額に加え、顧客別の購入件数や、商品点数を切り口にした顧客分類を使用した顧客分類にも対応している。また、Microsoft社のSilverlightを採用することで、Webブラウザ上での簡易な操作性を備え、ビジュアルな表現を行なえる。今後、デシル分析・RFM分析などの対応も予定されている。

 楽天市場や自社サイトのショッピングモールなど複数で店舗を運営しているECサイト運営者は、「Fast for EC」にデータを一元管理させて、顧客分析・売上分析を行なえ、全体合計や店舗別比較などを容易に行なえる。

 使用中のメールプロバイダの設定に、受注確認メールの送信先メールアドレスを1つ追加することで利用できる。Webブラウザ上で設定・利用できるため、PCに特別なアプリケーションソフトのインストールは不要。

 なお価格は、1店舗のみでの利用の場合は月額4200円、複数店舗の場合は月額6300円(いずれも税込)で、今後、ヘビーユーザ向けの「+プラスプラン」も提供される予定。


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