SAPジャパン、SAP Business Suite 7の機能拡張パッケージを提供

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SAPジャパン、SAP Business Suite 7の機能拡張パッケージを提供


掲載日:2011/05/31


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 SAPジャパン株式会社は、ERP/CRM/SCM/SRM/PLMといったコアアプリケーションを含む「SAP Business Suite 7」の機能を拡張する、新版の“enhancement package”「Innovations 2010」の提供を開始した。

 「Innovations 2010」では、業務を中断してシステムをアップグレードする必要なく、業界と業務部門(LOB)の独自のプロセスに対応したソフトウェアの新機能を活用できる。SAP ERP 6.0が稼働しているユーザは、300以上の新たなビジネス機能を利用できる。

 マスタデータガバナンスを利用することで、ビジネスネットワーク/環境/プロセスの複雑さに関わらず、サプライヤーや資材に関するデータの整合性を保証できる。また、シェアードサービスフレームワークを利用することで、財務や人事業務領域でのプロセスの効率化とコスト削減を図れる。

 製造業では、設計BOMと生産BOMとを連携(同期化)できる。また、保全作業者は、時間と場所を問わず作業に必要な情報や文書へ迅速にアクセス・更新できる“リニア資産管理”を利用できる。ユティリティ業界や通信業界では、請求書一括送付領域での機能を拡張でき、複数の製品・異なる価格・幅広いプロモーションなどの複雑な管理を簡素化できる“コンバージェントチャージング”を利用できる。


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