サイバネット、ファイルサーバアクセスログ監視ツールの新版発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


サイバネット、ファイルサーバアクセスログ監視ツールの新版発売


掲載日:2011/05/30


News

 サイバネットシステム株式会社は、ファイルサーバのファイルアクセスログ監視ツール「Ci-Audit for File Server」(CiA)の新バージョン「2.0」を発売した。

 「CiA」では、Windowsの標準ログに加え、詳細な独自ログを取得することで、利用者のファイルに対する操作種別(新規作成、ファイルコピーやリネームなど)を判別できる。

 今回の新バージョンでは、ログ取得ロジックが変更され、取得速度の向上が図られている。また、取得したログをCSV形式で自動出力できるオプションが追加され、統合ログ管理ツールなどと連携できるようになった。蓄積されたログのバックアップ/削除を自動実行できるオプションも追加された。


出荷日・発売日 2011年5月26日 発売
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「統合ログ管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「統合ログ管理」関連情報をランダムに表示しています。

「統合ログ管理」関連の製品

情報漏えい対策から残業管理まで、統合型クライアント端末監視ツールの実力は? 【インターコム】 保存だけでは死蔵する、膨大なセキュリティログを生かす「統合管理」を考える 【網屋】 ログの「取りあえず保管」から「宝探しの自動化」に 【網屋】 ログ管理ツール『ALog SMASH』 【網屋】 ITシステム変更管理ソフトウェア Netwrix Auditor 【ラネクシー】
統合ログ管理 統合ログ管理 統合ログ管理 統合ログ管理 統合ログ管理
「IT資産管理×情報漏えい対策」統合的に情報を守る、多機能サービス 保存だけでは死蔵する、膨大なセキュリティログを生かす「統合管理」を考える セキュリティ対策にはログを効果的に活用し、事故をいち早く検知して被害を最小限に抑える体制作りが重要だ。これまでは「保険」とされてきたログの活用を根本から見直す。 サーバにある重要データに「いつ、誰が、何をしたか」を記録する製品。対象サーバに直接インストールするため、ログサーバが不要。PCへのエージェントインストールも不要。 ネットワーク上に蓄積されたActive Directoryやファイルサーバなどの様々な変更ログを一元管理し、セキュリティ情報や稼働情報などのレポートを自動生成。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20034561


IT・IT製品TOP > 運用管理 > 統合ログ管理 > 統合ログ管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ