ジャパンマテリアル、1km先のモニタ対応の出力延長ユニット発売

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ジャパンマテリアル、1km先のモニタ対応の出力延長ユニット発売


掲載日:2011/05/27


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 ジャパンマテリアル株式会社(JM)は、加Matrox社が開発した、最長1km先のモニタ2台に非圧縮データを遅延・ノイズなしに出力できる出力延長ユニット「Matrox Extio F2208」を6月6日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「Matrox Extio F2208」は、最長1km離れた場所にあるPCと光ファイバケーブルで接続された2台までのモニタに出力できる(400m以上の延長にはシングルモード光ファイバとオプションのアップグレードキットが必要)。最大解像度は2560×1600ドット(DisplayPort)、1920×1200ドット(デジタル/アナログ)に対応している(アナログ出力にはDisplayPort→アナログ変換ケーブルが別途必要)。

 USB 2.0コネクタを5つ装備していて、マウス/キーボードなどと接続して、PCを遠隔操作できる。また、各種音声入出力にも対応している。同システムにインターフェースカードを追加して、4面出力対応の「Extio F2408」を接続することで、出力モニタ数を3〜6面に増設できる。更に「Extio F2408 Expander」を併用することで、最大10面出力も行なえ、初期コストを抑えて、システムの拡張に合わせてモニタを増設できる。

 “Matrox PowerDesk”を利用することで、伸長(ストレッチ/スパン)モード、独立モード、ポートレート(縦型表示)モードに対応するほか、オーバーレイ表示の際にモニタフレームの幅分画像をずらして表示する“ベゼルマネジメント機能”、1つのデスクトップ領域を分割できる“デスクトップ分割機能”など、様々なマルチモニタ機能の設定を簡単に行なえる。



出荷日・発売日 2011年6月6日 発売
価格 オープン価格

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