ルーシッド、電話会議でオーストラリアからのアクセス番号を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ルーシッド、電話会議でオーストラリアからのアクセス番号を提供


掲載日:2011/05/26


News

 ルーシッド株式会社は、無料電話会議サービス「BizSpeak」の有料オプションで、オーストラリアからのアクセス番号の提供を開始した。

 「BizSpeak」では、登録不要で、会議IDを即時発行でき、通話料のみで時を問わず簡単に携帯電話や固定電話から電話会議を開催できる。

 今回提供開始されたオプションでは、オーストラリア・香港・シンガポールから日本との電話会議にアクセスできる。1つの会議IDを30日間利用できる「1会議IDプラン」と、5つの会議IDを30日間利用できる「5会議IDプラン」が用意されていて、価格はそれぞれ1575円/5250円。前払いで、会議IDを持つ主催者に課金される。申し込み日より30日間、会議の回数・時間ともに無制限で利用できる。オーストラリア側は国内通話料で利用できる。

 日本国内/アメリカからの参加は基本料・会議利用料とも無料なので、オーストラリア-アメリカ-日本の3ヵ国間会議や、オーストラリア-シンガポール-アメリカ-日本の4ヵ国間会議を、安価に実施できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

電子印鑑サービス 「パソコン決裁Cloud」 【シヤチハタ】 無停電電源装置「Eaton UPS 9PXシリーズ」 【ダイトロン】 請求管理ロボ 【ROBOT PAYMENT】 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? 【シュナイダーエレクトリック】 ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり 【シュナイダーエレクトリック】
ワークフロー UPS 販売管理システム データセンター運用 データセンター運用
企業での決裁業務において、従来のワークフローに乗らない主にハンコが必要な承認文書を電子化。デバイスを問わずいつでもどこでも承認文書を決裁できる電子決裁サービス Eaton独自の技術でバッテリー期待寿命5年の長寿命UPS。無償の管理ソフトウェアにより仮想環境にも対応。150カ国以上で販売され、小型UPSでは世界トップクラスのシェア。 請求・集金・消込・催促という一連の売掛金回収業務を自動化し、統合管理できるクラウド型請求管理システム。API/CSVで販売管理・会計システムの双方と連携できる。 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20034514


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 電話会議 > 電話会議のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ