FJSK、データセンタをFENICSの“トラフィックフリー機能”に対応

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FJSK、データセンタをFENICSの“トラフィックフリー機能”に対応


掲載日:2011/05/25


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 株式会社富士通四国システムズ(FJSK)は、同社が運営するデータセンタ“富士通四国システムセンター”を、ネットワークサービス「FENICSビジネスWVSネットワークサービス」の“トラフィックフリー機能”に対応させ、提供を開始した。

 「FENICSビジネスWVSネットワークサービス」は、KDDI株式会社が提供する次世代型イントラネットサービス「KDDI Wide Area Virtual Switch」をベースにしていて、システム統合・集中管理による管理・運用負荷軽減や災害対策・事業継続への対応を図れる。“トラフィックフリー機能”では、アクセス回線の契約速度に関係なくLANインターフェースの最大速度(10M/100M)で利用できる。

 今回、同センタで“トラフィックフリー機能”を利用できるようになったことで、従来の帯域課金が不要になり、通信速度の向上と通信コストの削減を図れる。また、ユーザの拠点が複数の都道府県に点在する場合、それぞれの拠点と同センタの回線を利用することで、それぞれの拠点から、同センタのユーザ資源やクラウド環境へ、トラフィックフリーで高速にアクセスできるようになる。


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