日本HP、大判プリントファイルをクラウドで共有できる製品を提供

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日本HP、大判プリントファイルをクラウドで共有できる製品を提供


掲載日:2011/05/25


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、大判プリンタのプリントファイルをクラウドを通じて共有できる新ソリューション「HP ePrint & Share」を5月26日より提供する。

 「HP ePrint & Share」は、PCや対応大判プリンタからプリントファイルをクラウドに保存することで、遠隔地にいるメンバーが同一データをプリントできるファイル・シェアリングサービス。多くのスタッフが各拠点に分散して業務を遂行するAEC(建設・工学・建築)、GIS(地理情報システム)、MCAD(機械設計)などのビジネスプロジェクトで、生産性の向上を図れ、新たなビジネスの可能性の拡大を図れる。

 「HP ePrint & Share」に対応するのは、同日発売される大判プリンタの新製品「T790」シリーズ、「T1300」シリーズ、計2機種6モデルと、スキャナを一体化した、大判複合機の現行モデル「HP Designjet T2300 eMFP」シリーズで、「T2300」シリーズは、無償アップグレードできるファームウェアで対応する。

 「T790」「T1300」「T2300」は、直観的に操作できる大型タッチスクリーンを搭載していて、「HP ePrint & Share」を使用することで、プリントデータのダウンロード、プレビュー、プリントなどを、PCを経由せず、プリンタから直接、簡単に行なえる。更に、「T2300」では、A0までの大判でスキャンしたデータを、PCを介さず、直接クラウドにアップロードすることもできる。

 クラウドにアップロードされたPDFファイルなどの、「HP ePrint & Share」に対応したプリントデータは、「HP ePrint & Share」アプリケーションがインストールされたプリンタドライバを持たないデバイスからも印刷でき、外出先のノートPCからも即時に印刷できるため、ビジネスの機動性向上を図れる。


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