インフォプリント、印刷のワークフロー統合管理ソフトの新版発売

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インフォプリント、印刷のワークフロー統合管理ソフトの新版発売


掲載日:2011/05/20


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 インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン株式会社(インフォプリント)は、プリント業務でのワークフローを統合的に管理するソフトウェア製品「InfoPrint ProcessDirector」の新バージョン「2.2」を2011年秋(予定)より発売する。

 「InfoPrint ProcessDirector」は、ADF(Automated Document Factory)ソリューションの核になるソフトウェア製品で、既存の印刷インフラでも有効活用できるほか、新規で工程管理を構築するユーザや、印刷工程全体の一元管理の再構築を行なうユーザにも適している。「InfoPrint ProcessDirector for AIX/Linux 2.2」と「InfoPrint ProcessDirector for Windows 2.2」が用意されている。

 今回の新バージョンでは、PDFをAFP(Advanced Function Presentation:高機能プレゼンテーション)データに変換して処理する機能が追加され、InfoPrint ADFソリューションの対象業務が拡大されたほか、ADFソリューションを強化する機能拡張が行なわれている。“SLA関連機能”では、ジョブの受信時間管理が可能になり、予定通り、ジョブを受信できているかをモニタリング、受信が遅延した際にはアラートで通知する。また、プリント終了時間を予測でき、ジョブをプリンタに割り当てる際、プリンタのプリント速度から終了時間を予測、予定時間より遅くなる場合には、より速いプリンタを選択するよう通知する。

 レポート機能が強化され、ワークフロー内でレポートを自動生成できる(旧バージョンは手動操作が必要)。レポート結果をCSVとして出力し、既存の生産管理システムと連携させることもできる。

 これらにより、プリント処理に加え、前処理や後工程(封入封緘処理など)も含めて統合的に管理できるほか、人手による仕分け処理の負荷やミスの削減を図れる。配送前の郵便物を区分けすることで、郵送コストの削減も図れる。また、セパレーター(スタート・シート、エンド・シート)や封筒ごとに管理番号やバーコードをプリントして、印刷物を管理・トラッキングできるほか、印刷物の余白部分にマーケティング・メッセージを付加して、プロモーションに活用できる。

 なお最小構成時の価格は、「InfoPrint ProcessDirector for AIX/Linux 2.2」が260万円から、「InfoPrint ProcessDirector for Windows 2.2」が172万5000円からとなっている。


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