キヤノン、様々な明るさの透過型液晶プロジェクタ計5機種を発売

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キヤノン、様々な明るさの透過型液晶プロジェクタ計5機種を発売


掲載日:2011/05/20


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 キヤノンは、様々な明るさの投写に対応できる透過型液晶プロジェクタ5機種を6月上旬より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 今回発売されるのは、明るさ4000ルーメンの「LV-7490」、3000ルーメンの「LV-7390」、2600ルーメンの「LV-7295」、2200ルーメンの「LV-7290」、2500ルーメンの「LV-8225」の5機種で、いずれも透過型液晶パネルを搭載していて、「LV-7490」「LV-7390」「LV-7295」「LV-7290」は解像度XGA(1024×768ドット)、「LV-8225」はWXGA(1280×800ドット)に対応しているため、投写する画面のサイズや設置する環境の明るさに応じて、より適した輝度の機種を選択できる。

 約6000時間(エコモード時。「LV-7490」は約5000時間)使用できるランプと、網目の粗さが異なる3層構造のフィルタを採用することで約5500時間使用できるエアフィルタを搭載し、交換の手間軽減を図れる。また、「LV-7490」は、“インテリジェント・ランプ調光システム”を搭載していて、表示映像に応じてランプ出力を自動で調整することで、使用する電力量の削減を図れる。

 10Wの大音量スピーカーを内蔵していて、外部スピーカーを使わずに映像コンテンツなどの音を迫力あるサウンドで再生できる。マイク端子に有線マイクを接続することで、音響設備のない教室や会議室でも、映像を投写しながらマイクを使用した授業やプレゼンテーションを行なえる。

 プロジェクタを設置して電源を入れ、PCなどの入力機器を接続することで、自動的に入力信号を識別しプロジェクタの入力設定を自動で行なう“自動入力サーチ機能”を備えていて、初心者でも容易に設定操作を行える。プロジェクタ本体の傾きを検知し、縦方向の台形歪みを自動補正する“オートキーストーン機能”も装備している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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