OBC、固定資産管理システムを上場企業グループの個社導入に対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


OBC、固定資産管理システムを上場企業グループの個社導入に対応


掲載日:2011/05/20


News

 株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)は、上場グループ企業内の子会社・関連会社に対して、固定資産管理システムの個社導入の要望に対応するグループ企業専用プラン「『固定資産奉行V ERP』バリュープラン」の取り扱いを開始した。価格は、オープン価格となっている。

 「『固定資産奉行V ERP』バリュープラン」では、グループ内投資コストを抑制するため、子会社・関連会社向けのグループ購買特別価格を設定できる。固定資産管理システム「固定資産奉行V ERP」をグループ企業の推奨ソリューションにすることで、親会社の導入推進の負担低減を図り、子会社・関連会社のコスト抑制を図る。

 会計から独立したパッケージシステムとして、グループ企業内に個社導入できる。他の会計システムとの連携機能も備え、会計システムへの影響を最小化することで、導入コストを抑え、子会社・関連会社のコスト負担の軽減を図れる。また、将来的には、IFRS・コンバージェンスなどの機能追加、拡張が行なわれる予定で、パッケージシステムとして迅速な法令対応も行なえる。これにより、グループ企業親会社のシステム選定の負担軽減を図れ、子会社・関連会社のコスト負担、グループ全体のコスト低減を図れる。

 グループの親会社またはそれに準じる統括会社が、上場グループ企業内の子会社・関連会社に対して、グループ企業内で指定・推奨「固定資産管理システム」として紹介された場合に“グループ内購買用価格”が用意されるため、個社単位で導入する場合に比べ低コストで導入できる。

 「Single Edition<スタンドアロン対応版>」「Standard Edition<ネットワーク対応版>」「Advanced Edition<ネットワーク対応 上位版>」が用意されていて、プログラムダウンロードやサポートセンタを利用するには、別途保守サービスへの加入が必要になる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「会計システム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「会計システム」関連情報をランダムに表示しています。

「会計システム」関連の製品

ZeeM 会計 【クレオマーケティング】 クラウド交通費・経費精算システム「Dr.経費精算」 【BearTail】 Oracle Planning and Budgeting Cloud Service(PBCS) 【日本オラクル】 経営基盤ソリューション SuperStream-NX 【日立システムズ】 楽楽精算 【ラクス】
会計システム 会計システム 会計システム 会計システム 会計システム
財務・管理会計を統合し、他システムとの連携性と充実した管理会計、決算日程の短縮にこだわったオールインワン会計システム。 領収書をスマホで撮影するだけで、経費申請データをオペレーターが入力代行。経費精算にかかる手間と時間を大幅に削減できるクラウド経費精算システム。 経営管理ソリューション分野で高いシェアを誇るOracle Hyperionの予算管理機能をクラウドで提供。データ入力/連携から各種計算処理、レポート・分析をトータルに実現。 豊富な実績を誇る国産経営基盤ソリューション。会計・人事給与のシステムは個別導入が可能。また、経営分析ソリューションでリアルタイムに経営状況の可視化を実現する。 交通費をはじめ、あらゆる経費の申請・承認・精算を楽楽精をラクにする、累計導入社数NO.1のクラウド型経費精算システム。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20034418


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 会計システム > 会計システムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ