エプソンダイレクト、従来資産対応のミドルタワーPCの受注を開始

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エプソンダイレクト、従来資産対応のミドルタワーPCの受注を開始


掲載日:2011/05/19


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 エプソンダイレクト株式会社は、最新テクノロジーと拡張性を備えたミドルタワーPCの新製品「Endeavor Pro5000」の受注を開始した。また、販売中のミニタワーPC「Endeavor LX9000」で“OSなし”が選択可能になり、受注を開始した。

 「Endeavor Pro5000」は、チップセットにP67 Expressを採用、プロセッサは第2世代CoreプロセッサからBTO(Build To Order)で選択できる。従来モデル「Endeavor Pro4700」の2倍、最大毎秒600MBの転送速度に対応するシリアルATA Revision 3.0(SATA3.0)にも対応し、BTOでSATA3.0対応SSDを選択することで、システムやアプリケーションソフトの起動などで高速アクセスを図れ、作業効率の向上を支援する。周辺機器との高速なデータ通信を行なえるUSB3.0インターフェースも2ポート標準搭載、うち1ポートはアクセスしやすい本体前面に配置されている。

 本体前面に、電源ボタン・マイク入力・ヘッドホン出力・USB3.0・USB2.0×2を1ユニット化した、新開発の“フロントI/Oユニット”を搭載、使用状況に応じて、3基ある5.25インチドライブベイのいずれかに移動して使用できる。また、“HDDフロントアクセス”や拡張ボード増設時に工具が不要な“ツールフリー構造”などを継承している。

 PCI拡張ボードを活用できるようにPCIスロット3本を搭載、所有しているカードを引き続き使用できる。更に最新の拡張カードにも対応できるよう、PCI Express×16×2本、PCI Express×4×1本、PCI Express×1×1本も搭載していて、すべてのスロットでフルサイズ(カード長312mm)の拡張カードを取り付けられる。また、シリアル・パラレルポートも標準搭載している。

 「Endeavor LX9000」は、従来、TurboLinux搭載モデルとして販売されていたが、今回、“OSなし”が選択可能になり、Linuxの様々なディストリビューションから適切なものをインストールできる。また、“Ubuntu Ready PC”としての動作確認が行なわれている。


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