CA Technologies、利用者の作業を自動で記録する製品などを提供

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CA Technologies、利用者の作業を自動で記録する製品などを提供


掲載日:2011/05/19
更新日:2011/05/24


News

 CA Technologiesは、アクセス管理ソリューション「CA Access Control Premium Edition」のオプション機能として、利用者の作業を自動で記録する「Session Recording」の提供を開始した。

 「Session Recording」は、セッションのレコーディング/プレイバック機能を備えていて、実際に実施されたオペレーションを事後に確認できる上、レコーディングしたセッションを他のログと合わせて一元管理できる。

 また、「CA Access Control Premium Edition」が持つ、特権ユーザ/共有ユーザIDを必要な時に貸し出す(パスワードを発行する)“パスワード貸出”機能と、今回の「Session Recording」を組み合わせた「特権ID管理自動化パック」を、6月1日より11月30日までの期間限定で提供する。貸し出し申請を自動化でき、作業を効率化できるほか、貸し出し対象者の作業履歴を録画することで、誰が何をしていたかを簡単に把握できる。また、これらの機能が単一の製品で提供されるため、管理コストを削減できる上、期間中に購入することで導入コストを低減できる。


出荷日・発売日 2011年5月17日 出荷
価格 50万円(5ライセンス)、500万円(サイトライセンス)

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


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