日本テラデータ、DWH用プラットフォームの最上位機種2機種を出荷

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日本テラデータ、DWH用プラットフォームの最上位機種2機種を出荷


掲載日:2011/05/19


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 日本テラデータ株式会社は、Teradataデータウェアハウス(DWH)用超並列プラットフォームの最上位機種「Teradata Active Enterprise Data Warehouse(Teradata Active EDW)」の新機種「Teradata Active EDW 6680」「Teradata Active EDW 6650」を出荷した。

 いずれも、メモリDBに匹敵するパフォーマンスと大容量データの両立を図れ、増え続けるデータを更に効率的に処理するためのエンタープライズDWH基盤として活用できる。

 「Teradata Active EDW 6680」は、ハイパフォーマンスなSSDと大容量のHDDのハイブリッド型ストレージを搭載し、仮想化ストレージ技術“Teradata Virtual Storage(TVS)”ソフトウェアを組み合わせ、より速いスピードと大容量データ処理を同時に図れる。SSDとHDDを混在させたストレージをTVSで最適化することで、従来のHDDベースのモデルに比べ、単位データあたりのパフォーマンスは最大4倍向上、同等パフォーマンスでの設置面積と消費電力はそれぞれ75%削減できる。最大36PBまで拡張でき、データセンタのコストを削減しながら、更に速いスピードでの分析が求められる場合に適している。

 「Teradata Active EDW 6650」は、HDDのみで構成するモデルを基本に、従来機種「Teradata Active EDW 5650」よりも高い価格性能比を達成しているほか、将来的にはSSDを追加して、ハイブリッド型にアップグレードできる。過去6世代の「Teradata Active EDW」プラットフォームと共存でき、最大92PBまで拡張できる。HDDのままシステムを拡張できる上、将来的にSSDとTVSを追加導入できるため、「Teradata Active EDW 6680」と同等性能にアップグレードできる。また、キャビネット構成が改善され、従来のモデルに比べ、同等パフォーマンスでの設置面積と消費電力をそれぞれ25%削減できる。

 なお価格は、最小構成、ハードウェア/ソフトウェア込みで、「Teradata Active EDW 6680」が1億7000万円から、「Teradata Active EDW 6650」が1億円からとなっている。


出荷日・発売日 2011年5月17日 出荷
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