HTL、HinemosマネージャをWindows上で稼働させるサービスを提供

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HTL、HinemosマネージャをWindows上で稼働させるサービスを提供


掲載日:2011/05/17


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 株式会社ホロンテクノロジー(HTL)は、オープンソースの統合運用管理ツール「Hinemosマネージャ」のWindowsプラットフォームでの稼働に成功し、「Hinemos for Windows」を5月よりサービス提供開始する。

 「Hinemos for Windows」では、Windowsサーバ上で統合運用管理ツール「Hinemosマネージャ」を利用でき、Windowsサーバ上で、Hinemosを利用した監視・管理を行なえる。

 設定・操作・機能は、通常のHinemosと同じで、サーバ監視・ネットワーク監視・ジョブ制御などLinux版と同等の機能を利用できる。面倒なコマンド起動は不要で、Hinemosに必要なプロセスがWindowsのサービスで順次起動する。また、Linux版との性能比較が行なわれていて、Windows版もLinux版と同等の性能を備えていることが確認されている。

 複数監視の複合条件を利用して、複数通知を代表して通知する監視オプションも利用でき、例えば、1台のサーバに複数監視を設定している場合、そのサーバを再起動した時などに、複数の障害通知を行なえ、複数通知されるものを代表する1つにまとめて通知できる。

 なおサブスクリプション費は、月額5万円からで、導入・構築サービスも用意されている。


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