タンベルグデータ、RDXのUSB3.0ドライブとSSDカートリッジを発表

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タンベルグデータ、RDXのUSB3.0ドライブとSSDカートリッジを発表


掲載日:2011/05/17


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 タンベルグデータ株式会社は、中小企業やリモートオフィスでの使用に適したバックアップ装置「RDX QuikStor」で、USB3.0接続のドライブと、SSD(ソリッドステートドライブ)を搭載したカートリッジを発表した。

 「RDX QuikStor」は、ディスクベースのリムーバブル・ストレージ・システムで、可搬性・堅牢性・信頼性に優れている。今回発表されたUSB3.0接続のドライブとSSDカートリッジを組み合わせることで、最大毎秒180MBの高速転送が可能になり、従来のUSB2.0接続やSATA接続の約8倍に向上する。

 USB3.0接続のドライブは、すべてのRDXカートリッジとの互換性を備え、どのRDXドライブで使用していたカートリッジでも読み書きできるほか、電力消費が効率化され、環境負荷の低減が図られている。

 SSDカートリッジは、速度や頑丈さに対する要求が高い使用環境を想定して設計されていて、止まらないことを求められる基幹業務や、大容量のデータ授受が必要なアプリケーション(医療、映像編集、監視モニタなど)に適している。容量は64GB/128GB/256GB/512GBが用意されている。


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