プロット、メール送信時に自動的に暗号化するシステムを発売

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プロット、メール送信時に自動的に暗号化するシステムを発売


掲載日:2011/05/16


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 株式会社プロットは、メール送信時に自動的に暗号化(圧縮)する、メール暗号化システム「TempBox」を発売する。

 「TempBox」は、メール利用時の情報漏洩を防止する目的のアプライアンス製品。社内ネットワークを介して送信されるメール(添付ファイル含む)が、「TempBox」を中継することで、自動的に暗号化(圧縮)される。社内・取引先の規定で添付ファイルの暗号化が必須になっている企業、機密情報などの情報漏洩につながるファイルをやり取りすることが多い企業に適している。アプライアンスサーバで提供される予定で、利用可能ユーザ数は無制限になっている。

 暗号化(圧縮)されたメールデータを開封するにはパスワードが必要で、誤送信した場合も、パスワード配送をストップすることで、情報漏洩の防止を図れる。メール(添付ファイル含む)送信後に、開封パスワードがメールで通知される。“パスワードお知らせメール”の配送時間は、分単位で設定できるほか、パスワードの通知方法は3パターンから選択できる。

 同社のファイル転送&共有システム「SmoothFile」と連携でき、添付ファイルだけをメールから抜き出し、「SmoothFile」に保存、ダウンロードURLとパスワードを時間差で送信できる。

 なお価格(予定)は、84万円(税込)からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 84万円(税込)〜(予定)

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