日本IBM、ストレージの能力を優先度に応じて分配できる機能出荷

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日本IBM、ストレージの能力を優先度に応じて分配できる機能出荷


掲載日:2011/05/16


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、ディスク・ストレージの最上位機種「IBM System Storage DS8000シリーズ」のファームウェアで、業務の優先度に合わせて処理能力を分配できる新機能「DS8000 I/O Priority Manager」を、6月3日より出荷する。価格は、ストレージ容量1TBにつき92万1400円となっている。

 「DS8000 I/O Priority Manager」では、業務の重要度の高さを4段階で指定でき、重要度の高い業務から処理能力が優先的に分配される。これにより、複数業務が同時にアクセスする際の一律的な処理スピードの低下を回避でき、重要度の高い業務の処理スピードを向上させられる。

 また、使用頻度の高いデータをアクセス速度の速い媒体に保持するストレージの自動階層化機能「IBM System Storage Easy Tier」が拡張され、HDDのみによる、半導体ドライブ(SSD)を含まない構成でも利用できるようになった。


出荷日・発売日 2011年6月3日 出荷
価格 ストレージ容量1TBにつき92万1400円

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