BIGLOBE、クラウドホスティングにSLA導入、セキュリティも強化

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BIGLOBE、クラウドホスティングにSLA導入、セキュリティも強化


掲載日:2011/05/12


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 NECビッグローブ株式会社(BIGLOBE)は、IaaS型パブリッククラウドサービス「BIGLOBEクラウドホスティング」で、サービス品質保証制度(Service Level Agreement:SLA)の導入やセキュリティの強化を行ない、5月25日より提供する。

 「BIGLOBEクラウドホスティング」は、サーバ群を仮想化していて、サーバ1台あたりの処理効率が高く、必要な時に必要な分だけリソースを活用できるため、サーバを抑え、システムの効率的な運用を図れる。

 今回のサービス強化では、安定稼働を保証するSLAを導入するほか、「IPSec-VPN」や「Webアプリケーションファイアウォール(WAF)」などセキュリティ強化を行なう。企業内の業務システムなどとセキュアな連携を図れ、企業の新たなビジネス展開や事業拡大を支援する。

 サービス契約条件にSLAを追加しサーバの安定稼働を保証することで、企業は利用者向けに高品質なサービス提供を行なえる。BIGLOBEは、自社の各種サービスサイト運営ノウハウを活用することで、サーバ稼働率99.99%の品質保証を行ない、月間のサーバ稼働率が99.99%を下回った場合には、当該月度分の利用料金を、翌々月の利用料金から減額する。

 有償オプションとして「IPSec-VPN」を追加し、BIGLOBEデータセンタとユーザ企業のデータセンタ間を仮想的な専用線でつなぎ、高い暗号化技術を使用して通信することで、個人情報や機密情報を扱う業務システムともセキュアな環境下でシステム連携を行なえる。更にNECが開発したWAF「InfoCage SiteShell」を追加し、通常のファイアウォールでは防止できない、Webアプリケーションのぜい弱性を突いた攻撃(SQLインジェクションによる不正アクセスなど)を防御することで、情報漏洩やサイト改ざんを防止できる。

 これらにより、サーバの安定稼働とセキュアなクラウド基盤を提供し、高レベルのITシステムのサービス品質で運用を求める大規模企業のネットサービスを支援する。


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