アシスト、ITサービスマネジメント実践ソリューションを全面刷新

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アシスト、ITサービスマネジメント実践ソリューションを全面刷新


掲載日:2011/05/12


News

 株式会社アシストは、運用ナレッジ連携ソリューション「縁(ENISHI)」のカバー範囲を運用管理の基盤整備から、“品質向上”や“最適化”まで、ITサービスマネジメントの全工程に拡大し、ITサービスマネジメント実践ソリューション「ENISHI」として全面刷新した。

 今回の全面刷新では、“ITサービスマネジメント”全体を、アシスト独自の“IT運用フレームワーク(ENISHIフレームワーク)”として再設計(リデザイン)し、そこで定義された“運用管理プロセス”全工程に対応した解決策が体系化し直された。体系化では、これまでの顧客対応で積み上げてきた構築事例やノウハウ、その中で提供してきたプロダクト群と活用スキルや支援サービスが集大成され、整理し直された。

 ユーザが、“ENISHIフレームワーク”を参照し、次の課題が明確になった場合には、「ENISHI」から、必要な機能やプロセスを個別に切り出して装備できるように、“サービス・キット化”して提供される。各「サービス・キット」には、あらかじめ共通化されたカスタマイズ済みのテンプレートなどが組み込まれているため、ユーザは、従来の環境構築や機能間連携に必要な設計/作業工数の削減を図れる。また、各社の状況に合わせて、段階を追って、ITサービスマネジメントの課題改善を図れる。

 主な「ENISHIサービス・キット」として、障害監視ツールから発生するアラート情報/イベント情報をインシデント管理ツールに自動的に連動させるための連携キット「インシデント・コネクタ」、構成管理で必要になるインベントリ情報をインベントリ採取ツールから自動的に取り込んで連携するためのキット「CIコネクタ」、ITサービス運用状況やITサービス環境で発生するイベント情報などを様々な視点で可視化し、統計情報/分析情報などを提供するレポート・テンプレート「千里眼」が用意されている。

 また、「ENISHI」支援サービス・メニューとして、運用アセスメント・サービス、運用設計サービス、環境構築サービス、ドキュメント支援サービス、教育サービスが用意されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「統合運用管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「統合運用管理」関連情報をランダムに表示しています。

「統合運用管理」関連の製品

IT部門を早く・安く・手軽に改革、ITサービス管理ツールで業務はどう変わる? 【クレオ】 ITIL運用の経験不足をツールでカバー、福岡空港に学ぶプロアクティブな保守運用 【クレオ】 調査で見えたアベイラビリティの重要課題――企業はどのように変わるべきか? 【Veeam Software Japan】 レガシー脱却の選択肢と次の一手:成否を分けるポイントとは? 【日本アイ・ビー・エム】 ハイブリッドITで独自の強みを強化、SBIリクイディティ・マーケットのIT戦略 【日本ヒューレット・パッカード】
統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理
非効率なサポートデスク業務…… IT部門を「手軽にテコ入れ」する方法 ITIL運用の経験不足をツールでカバー、福岡空港に学ぶプロアクティブな保守運用 IT部門は「可用性」をどのように意識し、どう対応するべきか レガシー脱却の選択肢と次の一手:成否を分けるポイントとは? ハイブリッドITで独自の強みを強化、SBIリクイディティ・マーケットのIT戦略

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20034248


IT・IT製品TOP > 運用管理 > 統合運用管理 > 統合運用管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ