NECキャピ、ICT資産統合管理プラットフォームを利用したBPO発売

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NECキャピ、ICT資産統合管理プラットフォームを利用したBPO発売


掲載日:2011/05/11


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 NECキャピタルソリューション株式会社(NECキャピ)は、企業内にあるPCやプリンタといったICT資産に関連するライフサイクルマネジメント業務を、同社のサービスデスクがクラウド型のICT資産管理プラットフォームを利用して、リモートからオペレーションする「PIT-RMMサービス」(RMM:Remote Monitoring and Management)を6月1日(予定)より発売する。

 「PIT-RMMサービス」では、PCに加え、プリンタ、複合機、サーバ、ネットワーク機器といった様々なICT資産を一元管理できるほか、ハードウェア・ソフトウェアの資産管理、ソフトウェアのライセンス管理、セキュリティパッチ管理といったICT資産の運用管理業務を、同社のサービスデスクがリモートから代行オペレーションできるため、企業内ICT資産の運用管理業務のサービスレベル均一化、コアコンピタンスへの集中、情報システム管理部門のリソース有効活用を図れる。

 また、同社の「PC-Professional IT Service」、PC盗難・紛失対策支援サービス「SecureDocマネージドサービス」、PC操作ログ収集・分析ソリューション「SecureTrace」などのサービスと併用することで、ライフサイクルマネジメント業務がワンストップで提供される。なお、各種サービス導入時にキッティング支援、リモートオペレーション支援を活用することで、新規資産・既存資産に関わらず、運用管理業務を提供できる。

 6月1日時点で提供されるサービスは、ハードウェア・ソフトウェア資産管理レポート、Windowsセキュリティパッチ管理、コンプライアンス管理(不正ソフトウェア起動検知・停止)、電源管理(省エネ設定)で、今後、提供機能が随時追加される予定。


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