富士通、基幹IAサーバにXeon E7ファミリー搭載の5モデルを追加

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富士通、基幹IAサーバにXeon E7ファミリー搭載の5モデルを追加


掲載日:2011/04/28


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 富士通株式会社は、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST 1000」シリーズに、XeonプロセッサE7ファミリーを搭載した新モデル全5モデルを追加し、5月31日より出荷する。

 今回の新モデルでは、1プロセッサあたり最大10コアのインテル製CPUを搭載することで、従来比1.2倍の性能向上を達成しているほか、最大メモリ容量が倍増される。低価格なエントリーモデルで最大4CPU/40コアの「PRIMEQUEST 1400S2」、企業システムに適したエンタープライズモデルで、最大4CPU/40コアの「PRIMEQUEST 1400E2」、最大8CPU/80コアの「PRIMEQUEST 1800E2」、社会システムに適したロングライフモデル(最長10年保守)で、最大4CPU/40コアの「PRIMEQUEST 1400L2」、最大8CPU/80コアの「PRIMEQUEST 1800L2」が用意されている。

 Linux、Windows Server、富士通のメインフレーム用OS「OSIV/XSP」に加え、新たに、富士通のオフコン用OS「ASP」を動作させられ、プライベートクラウド基盤にも適した高性能・高信頼マルチOSプラットフォームとして、既存アプリケーション資産を継承でき、ICTインフラの最適化を図れる。

 動作周波数2.40GHz、3次キャッシュ30MBのXeonプロセッサE7ファミリーを、1パーティション上で最大8個/80コアまたは4個/40コアまで構成できる上、最大メモリ容量が2TBに倍増されたことで、大企業の大規模DBシステムや、多数のサーバを統合する仮想化基盤などへの適用時にも高速処理を行なえる。

 富士通グループの製品環境グリーンアセスメント規定での環境配慮トップ型製品“富士通スーパーグリーン製品”として提供される。80 PLUSプログラムで、“80 PLUS GOLD”認証を受けた電源ユニットを採用していて、電源効率や冷却効率向上との相乗効果で、最大消費電力を低減している。標準で内蔵されるサーバ管理専用ユニット“MMB(Management Board)”を使用した電源ユニットの状態監視に加え、添付ソフトウェア「ServerView Operations Manager」を使用した消費電力値の見える化を支援する機能が提供される。また、システムボードなどのプリント板に電子部品を搭載する際の半田を完全鉛フリー化するなど、RoHS指令に加え、地球の自然環境保護を目的にした各国の法令・規制に適合している。


出荷日・発売日 2011年5月31日 出荷
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