シマンテック、物理/仮想環境の両方に適したリカバリ製品を提供

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シマンテック、物理/仮想環境の両方に適したリカバリ製品を提供


掲載日:2011/04/28


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 株式会社シマンテックは、物理/仮想環境の両方に適し、データ/システム/アプリケーション全体の保護と短時間でのリカバリが可能な「Symantec System Recovery 2011」を5月9日より提供する。

 「Symantec System Recovery 2011」では、ブート可能なリカバリディスクやバックアップストレージデバイスとしてUSBデバイスを使用できるよう、ウィザード機能を使って容易に設定でき、バックアップとリカバリのためのオールインワンUSBデバイスを作成できる。これにより、ブート時間を短縮し、リカバリプロセスを迅速化できる。

 カスタマイズ可能なリカバリディスクウィザードが強化され、ISOイメージをカスタムリカバリディスクのソースとして選択できるようになった。これにより、大規模企業がリカバリ対象システムを変更する際に、カスタマイズしたリカバリディスクをアップデートするといったニーズに対処できる。

 単一の管理サーバから多数のクライアントを集中的に管理できるツール「Symantec System Recovery Management Solution」が、Windows Server 2008R2 64ビット環境にインストールしてホストできるようになった。また、最新のWindows、Linux、VMware、Microsoft Hyper-V、Citrix XenServerがサポートされた。

 これらにより、より迅速・簡単なシステムリカバリが提供されるため、ダウンタイムを削減でき、重要なデータを障害や災害から保護できる。


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