レノボ、第2世代Core iプロセッサ搭載デスクトップPCを発売

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レノボ、第2世代Core iプロセッサ搭載デスクトップPCを発売


掲載日:2011/04/27


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 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、中・大規模企業向けメインストリームデスクトップPC「ThinkCentre M81」を発売した。

 「ThinkCentre M81」は、第2世代Core iプロセッサ・ファミリー、レノボのLenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows 7、USB3.0(CTOオプション)といった技術を搭載している。Tower、Smallの2種類の筐体サイズが用意されていて、用途やオフィスのスペースに合わせて選択できる。

 いずれの筺体でもCore i7-2600プロセッサ、Core i5-2400プロセッサ、Core i3-2100プロセッサから選択できる。インテルQ65 Expressチップセットを搭載、4つのDIMMスロットに最大16GBのDDR3メモリを搭載できるほか、Tower筐体は最大500GB、Small筐体は最大320GBのHDDを搭載できる。OSは、Microsoft Windows 7 Professional(32ビットまたは64ビット)正規版を搭載する。また、8つのUSB 2.0ポートを搭載、CTOオプションでUSB3.0ポートを搭載できるほか、CTOオプションで160GBのSSDを搭載できる。グラフィックカード(オプション)を追加することで、最大4台の独立したモニタに接続できる。

 ThinkVantage Technologyの省電力マネージャでは、節電設定を行なえ、昼休みや休憩時間などPCを使用しない時間を設定することで、自動的にモニタの電源をオフにしたり、OSを休止/スリープ状態にすることができる。また、光学式ドライブの電源をオフに、CPUのターボブーストを無効にするなど、OSの電源オプションにはない機能を備えているため、より高い省電力効果を図れる。

 筐体の42%に再生プラスティックを使用するなど、環境に配慮したグリーン設計を採用していて、全モデルがENERGY STARに適合しているほか、GEI(GREENGUARD Environmental Institute)のテストに合格、EPA(米国環境保護庁)のEPEAT(Electronic Products Environmental Assessment Tool:電子製品環境アセスメント・ツール)Goldに認定されている。

 ビジネス向けに最適化されたセキュリティ機能やWebコンファレンス機能などに加え、数々の占有最適化技術を使用して、より速い起動/シャットダウンを行なえるLenovo RapidBoot Technologyをサポートする“Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows 7”に対応していて、PCのパフォーマンスを高速化・最適化するプログラムを採用している。


出荷日・発売日 2011年4月26日 発売
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