KEMP、災害対策に利用できるロードバランサー製品群4製品を出荷

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KEMP、災害対策に利用できるロードバランサー製品群4製品を出荷


掲載日:2011/04/27


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 KEMPテクノロジーズ インク(KEMP)は、災害対策ソリューションにも利用できる、GSLB(Global Server Load Balancer)製品群4製品を5月下旬より出荷する。

 今回出荷されるGSLB製品群は、Geographical Load Balancingの「LoadMaster GEO」、「LoadMaster GEO」の仮想化に対応したソフトウェア製品「Virtual LoadMaster GEO(VLM-GEO)」、Multi-Site Load Balancingの「LoadMaster DR」、「LoadMaster DR」の仮想化に対応したソフトウェア製品「Virtual LoadMaster DR(VLM-DR)」の4製品。

 地理的に離れた複数のデータセンタ間での負荷分散を行なうことで、高可用性を提供する。1つのデータセンタがダウンした場合、トラフィックを速やかに他のデータセンタに振り向けることで、ビジネスの継続性と耐災害性の確保を図れる。また、「LoadMaster GEO」シリーズは、クライアントから地理的にもっとも近いデータセンタに接続する機能を備えていて、ユーザは適切なレスポンスタイムを得られる。

 ロードバランサーのオプション機能として提供されることが多いGSLB機能を、専用製品として提供することで、低価格化を達成している。WUIを採用しているため、設定が容易で、専用機なので、既存のネットワークへの付加も簡単に行なえる。

 アプライアンス製品に加え、仮想化に対応したソフトウェア製品も提供することで、利用環境に応じた製品提供形態を選択できる。


出荷日・発売日 2011年5月下旬 出荷
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