エアー、日本語でソート・検索可能な暗号化製品を発売

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エアー、日本語でソート・検索可能な暗号化製品を発売


掲載日:2011/04/27


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 株式会社エアーは、日本語データをソート・検索可能な状態で暗号化する、Cloud Applicationファイアウォールライブラリ「WISE Encrypt ライブラリ」を5月より発売する。

 「WISE Encrypt」は、クラウドアプリケーションにデータを渡す前に暗号化することで、データセキュリティへの懸案に対処する製品。「WISE Encryptライブラリ」を使用して、ユーザが入力したデータを暗号化、アプリケーションに渡すことで、データは暗号化された状態でDBに格納される。アプリケーションからの出力はユーザに渡す前に復号化される。

 アプリケーションが検索対象にする項目と、並べ替えの対象にする項目は、“検索可能な暗号化項目”“並べ替え可能な暗号化項目”の指定を行なうことで、復号化不要で検索/並べ替えできる。アプリケーションそのものは暗号化を意識せずに利用できるため、既存のクラウドアプリケーションをそのまま使用できる。また、“検索可能な暗号化”機能は、日本語を使用したテキストの検索問題に対処でき、暗号化する項目、暗号キーをログインユーザごとに変更することで、マルチクライアントシステムでも利用できる。

 顧客サービス、カルテ(美容、建築、エステ、ファッション、インテリアなどを含む)、グループウェア、ワークフロー、メールコミュニケーションサービス、ファイル共有、プロジェクト管理などに利用できる。ライブラリは、SaaSアプリケーションの前置サービスプログラムに組み込んで使用できるほか、SaaSアプリケーションサーバとは独立した、他のクラウドサービスベンダまたは自社に設置するプロキシソフトに組み込むこともできる。

 同ライブラリ単体での供給を行なうほか、アプリケーションベンダやプロキシサービスを検討するベンダとの協業を通じてクラウドセキュリティ分野のイノベーションを提案する。


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