パナソニック、第2世代Coreプロセッサ搭載法人向けノートPC発売

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パナソニック、第2世代Coreプロセッサ搭載法人向けノートPC発売


掲載日:2011/04/26


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 パナソニック株式会社は、モバイルノートPC「Let’snote」の法人向けモデルを5月下旬より順次発売する。

 今回、ディスプレイに12.1インチワイドWXGAを搭載した「S10/N10」シリーズ、10.1インチワイドWXGAの「J10」シリーズ、12.1インチワイドWXGA回転式を搭載したコンバーチブルタブレットPC「C1」シリーズが発売される。いずれも、CPUにCore i5-2520M vProプロセッサ(2.50GHz、ターボ・ブースト2.0利用時最大3.20GHz)を搭載(「J10」はCore i5-2520Mを、官公庁/自治体/教育機関/SOHOなど向けモデルの「CF-J10RWHDS」はCore i3-2310M(2.10GHz)を搭載)していて、プロフェッショナルモバイルとして性能が更に強化された。

 第2世代Core vProプロセッサ・ファミリーを搭載したことで、「C1」は、前モデルに比べ、約1.4倍の高速処理が可能になり、グラフィック性能も約1.7倍向上している(同社調べ)。また、「CF-S10/N10」では、高容量バッテリセル、省電力設計、放熱技術を採用し、前モデルに比べ約1時間長い、最長約16.5時間駆動を達成していて、電源を気にせずにモバイルできる。

 基本性能が向上していて、「S10/N10/J10/C1」では、Windows 7 Professional 32ビット正規版 Service Pack 1(SP1 適用済み)を採用しているほか、HDD容量が「S10/N10/C1」で320GBに、「J10」で250GBに向上、「S10/N10/J10」では最大転送速度5Gbpsでデータのやり取りを行える、USB3.0ポートを1ポート搭載している。

 また、OSの動作に非依存でハードウェア実装のセキュリティ機能が強化されていて、ハードウェアレベルの起動パスワードやHDD保護機能などを備えた“パナソニック セキュリティ強化BIOS”を搭載している。「S10/N10/J10」の無線WAN内蔵モデルでは、SMS(ショートメッセージサービス)を利用してPCを起動する機能、モバイルPCの盗難・紛失対策をハードウェア・ベースで支援する技術“インテルアンチセフト・テクノロジー”に対応した無線WANモジュールを搭載している。

 「S10/N10/J10/C1」では、ワンタイムパスワードを生成、使用することで2要素認証を行なえる“インテルアイデンティティー・プロテクション・テクノロジー”を採用しているほか、セキュリティチップ“TPM”を搭載している。

 これらにより、サービス事業者などが提供するセキュリティソリューション構築を支援、セキュアなモバイル環境を構築できる。


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