日立、日立アドバンストサーバの2プロセッサモデル3機種を強化

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日立、日立アドバンストサーバの2プロセッサモデル3機種を強化


掲載日:2011/04/25


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 株式会社日立製作所(日立)は、PCサーバの日立アドバンストサーバ「HA8000」シリーズの2プロセッサモデル「HA8000/RS220」「HA8000/RS210」「HA8000/TS20」の3機種に、Xeonプロセッサ5600番台を採用するなどの強化を行ない、5月18日より出荷する。

 今回出荷される3機種は、Xeonプロセッサ5600番台を採用し、現行モデルに比べ最大1.2倍のシステム処理性能を達成しているほか、現行モデル比2倍の容量の最大192GBのメモリ、最大8.4TBのHDDを搭載でき、大容量なシステムを構築できる。これらにより、DBシステムやサーバ仮想化機能を利用した高集約なシステム環境での処理性能向上を図れる。

 また同社は、保守対応の時間帯・対象期間をニーズに応じて選択できるオプション保守サービス「サーバメンテナンスパック」を新たにメニュー化し、今回出荷される3機種を対象に5月18日より提供する。日立電子サービス株式会社(日立電サ)から提供され、順次「HA8000」シリーズ全7機種に適用範囲を拡大する。

 「サーバメンテナンスパック」は、障害発生時の保守対応の時間帯や対象期間などのサービスレベルをニーズに応じて選択できる。保守対応の時間帯別に「サーバメンテナンスパックLite」「サーバメンテナンスパックBasic」「サーバメンテナンスパック24」の3メニューが用意されている。サーバ購入後の3年間、障害が発生した翌営業日以降の平日9時から17時に無償でオンサイト保守を提供する「標準3年無償保証」に追加して利用できる。

 システムの運用状況やポリシーに応じた保守サービスを利用できる。また、搭載するメモリ容量やHDDの台数に関わらず、それぞれのメニューが機種別に一律価格で提供されるため、保守サービス体系などがわかりやすく、システム規模やニーズに適した保守サービスを利用できる。

 また、「HA8000」シリーズに標準添付されているサーバ管理ソフトウェア「JP1/ServerConductor/Agent」に加え、新たに「JP1/ServerConductor/Advanced Agent」と「JP1/ServerConductor/Blade Server Manager」が標準添付ソフトウェアとして追加され、システム停止時の状況確認や強制再起動、遠隔管理など、従来はオプションで提供されていた機能を標準で利用できるため、きめ細かいシステム運用管理を行なえる。


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